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■本セミナーの趣旨 気候変動対策が社会や企業にとって重要な課題となって久しい今、カーボンオフセットも日本に普及し始めて3年近く経過し、 マーケティング目的の商品・サービスのカーボンオフセットに加え、企業活動をオフセットする取り組みも増えつつあります。 中でも、自らの活動に伴う温室効果ガスをすべてオフセットする、カーボン・ニュートラルを実施する先進的な企業も出てきており、 カーボン・ニュートラルの範囲もエネルギー起源の排出のみならず、SCOPE3に分類される排出まで広げて取組を実施しています。 一方で、気候変動への取組で先行する英国ではカーボン・ニュートラル実証の仕様(PAS2060)が発行され、国内でも政府による サプライチェーン全体を対象とした温室効果ガスの算定方法の検討委員会が開催され、幅広いバウンダリを対象としたカーボン・ニュートラルの 取組への機運が高まっています。 こうした中、環境省は2011年度にSCOPE3の排出を含む事業活動全体の温室効果ガス排出量を算定し、 排出量と同等の量をカーボンオフセットする「カーボン・ニュートラル」の基準を策定し、推進する方針を示すなど、カーボン・ニュートラルを 取り巻く状況も活発化していきています。 そこで本セミナーでは、カーボン・ニュートラルに係わる様々な動向や先進事例をご紹介すると共に、政府、認証審査、取組事業者といった 多方面からの視点でお取組みのポイントをご紹介することで、低炭素時代に求められる企業経営や企業活動におけるカーボンオフセット/ニュートラルに 取り組むきっかけをご提供できればと思います。 |
■ご参加の対象となる方 以下のようなご要望、課題をお持ちではありませんか。 「企業活動における温暖化対策の取組を推進したい」 「カーボン・オフセットから一歩進めた取組を行いたい」 「温暖化対策に取組みたいが、何から手をつけていいか分からない」 「国・企業など最新の温暖化政策の動向が知りたい」 「環境を切り口とした企業ブランディングを行いたい」 「温暖化対策の先進事例を知りたい」「CO2の見える化をどのように進めたら良いか分からない」 「省エネ法や温対法の報告のみならず、戦略的なCO2の管理を行いたい」 「出張・通勤等、広く企業活動のCO2の算定を進めたいが、やりかたが分からない」 等 |
■東京会場プログラム
平成23年4月22日(金) 13:30~15:30
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●「カーボン・ニュートラルに係わる政府の動きについて」
講師:環境省 地球環境局地球温暖化対策課
市場メカニズム室 室長 上田 康治氏
地球温暖化対策やカーボン・オフセットに関する政府の
動向についてお話させて頂きます。特に平成23年度から
は、カーボン・オフセットを一歩進めた取組であり、自らの
活動に伴う温室効果ガスをすべてオフセットするカーボン・
ニュートラルのルール作りや、それらに先進的に取り組む
企業・地方自治体の発掘・支援等を実施することとしており
ますので、これらについてもご紹介したいと考えております。
●「カーボン・ニュートラルへのステップ:PAS2060のご紹介」
講師:BSIグループジャパン株式会社
マーケティング本部 本部長 泉 佳夫氏
ヨーロッパの多くの国で、「カーボン・ニュートラル」
の宣言がなされるようになってきましたが、その用語の
定義や検証方法の統一がされていないなどの理由から、
信頼性に疑問の声が上がり始めました。「カーボン・
ニュートラル」の信頼性を確保するために、BSIが、
関係機関と協力の上、開発されたのが、『PAS2060:
カーボン・ニュートラルを実証するための仕様』です。
(2010年4月15日発行)今回のセミナーでは、『カーボン・
ニュートラルを実証するための仕様:PAS2060』の概要
をご紹介し、皆様の先進的なCO2マネジメントにお役立て
頂きたいと考えております。
●「カーボン・ニュートラルへの取組みの実践」
講師:日本興亜損害保険株式会社
CSR部長 伊東 正仁氏
日本興亜損保では欧州の環境先進企業におけるカーボン・
ニュートラルの取組みを参考に、2008年7月に「カーボン・
ニュートラル宣言」を発表しました。営業・出張から紙・
印刷物の使用、物流、廃棄、通勤に至るまで間接的な排出
まで幅広く対象としていますが、当社の対象活動の考え方
やCO2に換算する独自基準の策定プロセスについて、苦労
した点などを交えてご説明します。また、サプライチェーン
全体での削減取り組みによる効果についても触れたいと
思います。
●「カーボン・ニュートラル先進事例とお取組のポイント」
講師:株式会社リサイクルワン 取締役 辻本 大輔
地球温暖化対策に積極的な環境先進企業において、企業
活動のカーボンオフセットや、さらに進んだ取組である、
自らの活動に伴う温室効果ガスをすべてオフセットする
カーボン・ニュートラルのお取組が増えてきました。多く
の企業様のCO2算定やオフセットをご支援してきた
経験を踏まえ、実際にカーボン・ニュートラル化を進め
る際のポイントを、最新事例を交えてご紹介し、実践の
ご参考にしていただければと思います。
●質疑応答
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※プログラム・講師は変更の可能性があります
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■名古屋会場プログラム
平成23年4月26日(火) 13:30~16:00
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●「カーボン・ニュートラルを取り巻く動向」
講師:株式会社リサイクルワン 温暖化対策事業部
マネージャー 田之畑 聡
従来普及しているカーボン・オフセットから一歩進んだ
取組であり、自らの活動に伴う温室効果ガスをすべてオ
フセットするカーボン・ニュートラルに関して、その概念や
取り組む背景、また政府の動向をご紹介し、カーボン・
ニュートラルの理解を深めるきっかけをご提供できればと
思います。
●「カーボン・ニュートラルへのステップ:PAS2060のご紹介」
講師:BSIグループジャパン株式会社
マーケティング本部 本部長 泉 佳夫氏
ヨーロッパの多くの国で、「カーボン・ニュートラル」
の宣言がなされるようになってきましたが、その用語の
定義や検証方法の統一がされていないなどの理由から、
信頼性に疑問の声が上がり始めました。「カーボン・
ニュートラル」の信頼性を確保するために、BSIが、
関係機関と協力の上、開発されたのが、『PAS2060:
カーボン・ニュートラルを実証するための仕様』です。
(2010年4月15日発行)今回のセミナーでは、『カーボン
・ニュートラルを実証するための仕様:PAS2060』の概要
をご紹介し、皆様の先進的なCO2マネジメントにお役立て
頂きたいと考えております。
●「カーボン・ニュートラルへの取組みの実践」
講師:日本興亜損害保険株式会社
マネージャー 嶋田 行輝氏
日本興亜損保では欧州の環境先進企業におけるカーボン・
ニュートラルの取組みを参考に、2008年7月に「カーボン・
ニュートラル宣言」を発表しました。営業・出張から紙・
印刷物の使用、物流、廃棄、通勤に至るまで間接的な排出
まで幅広く対象としていますが、当社の対象活動の考え方
やCO2に換算する独自基準の策定プロセスについて、苦労
した点などを交えてご説明します。また、サプライチェーン
全体での削減取り組みによる効果についても触れたいと
思います。
●「カーボン・ニュートラル先進事例とお取組のポイント」
講師:株式会社リサイクルワン 取締役 辻本 大輔
地球温暖化対策に積極的な環境先進企業において、企業
活動のカーボンオフセットや、さらに進んだ取組である、
自らの活動に伴う温室効果ガスをすべてオフセットする
カーボン・ニュートラルのお取組が増えてきました。
多くの企業様のCO2算定やオフセットをご支援してきた
経験を踏まえ、実際にカーボン・ニュートラル化を進め
る際のポイントを、最新事例を交えてご紹介し、実践の
ご参考にしていただければと思います。
●「中部地区でのカーボンオフセットへの取組み事例」
講師:株式会社ウェイストボックス
代表取締役 鈴木 修一郎氏
中部地区では、もともとISOに取組んだり、日々の
改善活動で省エネを行うなど、既に環境に配慮したも
のづくり、サービスの提供を行っている企業様が数多
くあります。こうした、今まで取り組んできた活動も
踏まえた上で、カーボンオフセットを活用し商品・
サービスのPRに活かしている地元企業を厳選して、
その内容について、紹介させて頂きます。
●質疑応答
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※プログラム・講師は変更の可能性があります
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■日時: 平成23年4月22日(金) 13:30~15:30 東京会場 平成23年4月26日(火) 13:30~16:00 名古屋会場 ■場所: ◆東京会場 平成23年4月22日(金) WTCコンファレンスセンター3F Room B (東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル) JR(山手線/京浜東北線)・東京モノレール浜松町駅と直結 都営地下鉄(浅草線/大江戸線)大門駅と直結(B3出口) ≫ アクセスマップ ◆名古屋会場 平成23年4月26日(火) 栄 ナディアパークデザインセンタービル 6F セミナールーム2 ※セミナールームが変更となりました。 セミナールーム3→セミナールーム2 お間違えのないようお願い申し上げます。 (愛知県名古屋市中区栄3-18-1) 栄駅7・8番出ロより徒歩7分 矢場町駅5・6番出ロより徒歩5分 ≫ アクセスマップ ※東京会場と名古屋会場で、講師・内容が異なります ※東京、名古屋会場ともに、15分前に受付開始 ■定員: ◆東京会場 :80名 ◆名古屋会場:35名 |
■参加費用 無料 ■参加方法: ・このWEBページからリンクしている入力フォームにて、 お申し込み下さい。 ※定員超過の場合は抽選となります。 ※5分経っても申込確認メールが届かない場合は、 メールアドレス入力に不備のある可能性がありますので、 恐れ入りますが再度お申込をお願い致します。 ■お問い合わせ: 株式会社リサイクルワン 担当:古屋 電話番号:03-5774-0600 |
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■社名: 株式会社リサイクルワン ■所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-10-13 TEL 03-5774-0600 ■許認可: 環境省指定調査機関 環2003−2−439 特定建設業許可 特-19 第124442号 東京都公安委員会認可 古物商第303310606561号 ■資本金: 9億962万円 |
■特色: 環境特化型コンサルティング会社として、多岐に渡る環境対策の実行を支援するコンサルティング・調査業務を過去1,000件実施。経産省、環境省などの最新法令等のシンクタンク業務にも従事。 環境マーケティング分野に関しては、具体例としてこれまで環境配慮商品のパッケージ企画・制作、配慮飲料容器のマーケティング調査、企業の国内森林保全の支援、カーボンオフセット付WEB懸賞サービス導入支援などを実施。 CO2分野に関しては、これまでカーボンマネジメント、LCA・フットプリント、省エネ、燃料転換、オフセット等の支援に従事。世界のカーボンオフセットのパイオニアである英国カーボンニュートラル社と提携し、日本国内において、カーボンオフセットの豊富な導入実績を誇る。 ■温暖化対策関連の支援実績(抜粋): ヤフー、リクルート、日本郵便、KDDI、住友スリーエム、味の素、日本コカ・コーラ、ファミリーマート、日本興亜損保、楽天、近畿日本ツーリスト、日本航空、フォルクスワーゲン・ファイナンシャルサービス・ジャパン、トッパン・フォームズ、住商フルーツ、ワタミ、大同生命保険、学研ホールディングス、ローソン、住商モンブラン、ソフトバンクBB、日比谷花壇、プラス、NECフィールディング、双日プラネット、中日新聞社(J1名古屋グランパスエイト)、熊本日日新聞社(J2ロアッソ熊本)、等多数 |
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