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カーボンオフセットに関しては、環境省がカーボン・オフセットフォーラム(J-COF)(※)を通じて適正なカーボンオフセットが実施されるための各種基礎情報の発信を行っています。 一方、カーボンオフセットの導入において重要なCO2の算定については、主に経済産業省が主体となりカーボンフットプリント制度の2009年4月からのテスト事業を行う等の動きがあります。
※ 国内のカーボン・オフセットの取組を支援・促進するため、環境省が社団法人 海外環境協力センター内に設置した機関。
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カーボンオフセットという取組自体は自主的・自発的な行動であるため、法律や義務の元で実施される類のものではありません。しかしカーボンオフセットのプロセスは目に見えないものですので、どのように信頼性を担保して、ステークホルダーの賛同を得るかが大事なポイントとなります。また、せっかく意義のあるカーボンオフセットを実施しても、コミュニケーションに不備があると、批判の対象にもなりかねません。
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