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日本でのカーボンオフセットの認知度は2008年に入り急激な高まりを見せており、2008年が「カーボンオフセット元年」であると言われています。2008年秋時点で300件を超えるカーボンオフセット事例が出ているとされており、関心を持った消費者等によるのインターネット検索数やメディアの掲載数も増えています。ちなみに日経MJの2008年上半期のヒット商品番付にも「カーボンオフセット」は登場しており、「東の関脇」として選出されています。
出所:Yahoo!リサーチより、リサイクルワン作成
出所:日経テレコン21より、リサイクルワン作成
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カーボンオフセットについては、2008年6月のアンケートによると約6割の方が「知っている」または「名前は聞いたことがある」という回答結果が出ており、この割合は更に高まっていると予想されます。また、カーボンオフセットを認知している方の中では9割超の方がカーボンオフセットに取り組む企業を「強く評価する」または「やや評価する」と回答しており、カーボンオフセットによいイメージを抱いている消費者が多いことが推察されます。
出所:MyVoice資料(期間:2008年6月 N=13,867)より、リサイクルワン作成
出所:MyVoice資料(期間:2008年6月 N=2,815)より、リサイクルワン作成
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カーボンオフセット付きの商品については、2008年6月のアンケートによると7割以上の消費者がカーボンオフセット商品を「是非積極的に購入したい」または「購入してもよい」と考えているとされています。カーボンオフセットの費用を誰が負担するかはカーボンオフセット付きの商品によって異なりますが、5~10%程度の上乗せ価格であれば購入してもよいという方も7割以上いるというデータが出ています。
出所:国土交通省国土交通政策研究所資料(期間:2008年6月 N=554)より、リサイクルワン作成
出所:国土交通省国土交通政策研究所資料(期間:2008年6月 N=554)より、リサイクルワン作成
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